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エジプト・ピラミッドの旅①

【本日のトレード】
8358 スルガ銀行 796円空売り追加(ホールド中)


こんばんは、(´・ω・`)です(´・ω・`)
お盆休みも終わりいかがお過ごしでしょうか(・∀・) ワタクシ、このお盆休みは今年の最重要の予定でありましたエジプト旅行を敢行してまいりましたのでそれを記していこうと思います(・∀・) 例によってトレードとか優待とか全く出てきませんのでお許しください(・∀・)b

それでは早速旅行記行きます( ´∀`)ノ

この夏休みは以前から気になっておりました幻のアイテムを求めて、エジプトへ逝ってまいりました(・∀・) そのアイテムとは、おうごんのツメではなくてコレです( ´∀`)ノ

https://youtu.be/mhrOFxugiac

・・・チーズを見つけて買わないとパンダが出てきてひどい目に遭わされるということなので、ちょっとチーズとパンダを探しに行ってきたというわけです(・∀・) エジプトということなので、ピラミッドもついでに見てこようかなという、そういう感じであります(・∀・) さてパンダチーズは手に入ったのでしょうか、またパンダは現れたのでしょうか( ´∀`)?



当初の予定はタイ航空でバンコクへ入り、そこからエミレーツ航空のビジネスでドバイからカイロ直行とする予定でしたが、特典解禁1分後に電話をつなげましたがもう特典席空いてませんでした。その他のルートも見ておりましたが、おそらく最初から開放してなかったのかもしれません。

バンコクまでは発券したのでその先をカイロまでつなごうとも考えましたが、そうすると当たり前ですがどうしてもどこかでエジプト航空を使う必要があり、これはできる限り避けたかったため(気持ちの問題ですが)、うーんどうしようかと思っておりました(´・ω・`) 

ロイヤル・ヨルダン航空でバンコク~アンマン~カイロも特典取れず悩んでおりましたが、8月16日ドバイ発成田行きのエミレーツ航空ファーストが空いているということを知り、どうせならエミレーツのファースト乗ってみるか、出発をソウルにしてアンマンまで行き、アンマン=カイロを別途買えば行けるんじゃないかということで必死でマイルためておりました。

この辺特典席がなくなるのとマイル貯まるのとどっちが先かという感じでしたが、なんとか3ヶ月で7万マイル貯めて晴れて発券となりました(・∀・) コレが3月のことです。残念ながら成田行きは埋まってしまったので、ソウル往復となってしまいましたが(´・ω・`) またアンマン=カイロはヨルダン航空だと乗り継ぎ等考慮したら時間が悪くて、結局ユナイテッド航空のマイルを使ってエジプト航空に乗ることになりました(´・ω・`) まあ機材がB737-800とA320なので、万が一もないだろうということで(・∀・)



8/11(祝)
8/11 JL2051 伊丹=福岡 0715-0830
8/11 OZ131 福岡=ソウル 1130-1300

出発の朝はいつもどおり早朝起床。伊丹空港から福岡を経由してソウルへ入ります。 なんで福岡かっていうと、大阪=ソウル往復で発券すると10万とかなったんですが、福岡発大阪帰りとすると7万でいけましたのでそれだけです(・∀・) 結局、伊丹=福岡が2万くらいしたので、1万ちょっとしか浮きませんでしたが、家出る時間は同じだったのでまあ、良しとします。

アシアナ航空のA350-900ビジネス・スマーティウム。 1-2-1のスタッガードですね(・∀・) 特記事項なし。

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ソウル着後、現地駐在の後輩と合流して夜までソウルでウロウロして遊んでもらいました(・∀・) 助かりました(・∀・) それから空港へ戻り、ここからいよいよ本番です(・∀・) 今回はエミレーツ航空のファーストクラスでアンマンまで乗ります。チェックインカウンターでイルボンサラムの洗礼を浴びましたがまあ、いつものことなので(´・ω・`)

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ラウンジはファーストラウンジ。3人くらいしかいませんでしたが、食い物はビジネスラウンジのほうが充実してるっぽかったです(お腹いっぱいだったので食ってません)。シャワー使ってあとは携帯の充電など。

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ファーストの搭乗券です。

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さてエミレーツのファーストです(・∀・) 機材はA380、タイ航空のF乗ったときと同じ、総2階建てのでかいやつです。この機材にはシャワー・ルームが備えてあり、ファーストクラスのお客は1度だけ利用することができます。空の上でシャワーであります(・∀・)

8/11 EK323 ソウル=ドバイ 2355-0425(8/12) 

搭乗ブリッジの右側から搭乗します(・∀・)

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エミレーツのロゴが出迎えてくれます。

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シートは1A。スイートクラスとありますがファーストです。

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シートの外観はこんな感じ、窓は約4枚分です。

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正面のモニター。結構でかいです。

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サイドのミニバー。こういうとこ派手なんですけど、これ常温ですからね(´・ω・`)

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ウェルカムドリンクはモエ・シャンドン。まあ例によってシャンパンはわからんのです(´・ω・`)

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このお菓子は食い放題です(・∀・)

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スタッフが一通り挨拶に来まして出発です(・∀・)


すぐにトイレ探検開始(・∀・)  シャワー・ルーム見てみたいですよね(・∀・)

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コレがシャワーであります(・∀・) 5分しかお湯は出ないのですが、往復ともに十分でした(・∀・)

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機首側のミニバー。多分勝手に取って大丈夫です(・∀・)

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回れ右したら下への階段があります。封鎖されています。

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寝る前なのでフルーツコンポートのみ食います(・∀・) 食事時間は完全に自由です。

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ベッドにしてもらい、寝ます(・∀・)

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シート横の扉は締め切ることができましてこりゃ空飛ぶネットカフェですね(・∀・)

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天井は星空をイメージした感じ。要するに小さい穴があいているんですね(・∀・)

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3時間くらい寝て、起きてから飯を食います(・∀・)(あんまり腹減ってないけど)

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今度はドンペリです(・∀・) コレ楽天で見たら4万くらいするんですね Σ(゜д゜lll)(1/3残した)

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なんやかんやで、デザートまで完食(・∀・)

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そうこうしているうちにドバイに到着しました(・∀・) 

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今日はここまでです(´・ω・`)b

(つづく)


本日もご訪問ありがとうございます( ´∀`)ノ
明日も頑張ってまいりましょう( ´∀`)ノ






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エジプト・ピラミッドの旅②

【本日のトレード】
なし(ホールド中)



こんばんは、(´・ω・`)です(´・ω・`)
8358スルガ銀行はとうとうS安になりました(・∀・) 別段スルガ銀行に恨みがあるわけではありませんが、株価はとことんまでお付き合いすると決めていますので、まだまだ買い戻しませんし、ここからS高になっても誰も恨みません(・∀・)

それでは前回のエントリーの続きです(・∀・)

さて今日はドバイに着いたところからです(・∀・)  現地時間は8月12日の午前4時30分です。
乗り継ぎのEK901アンマン行きは3時間のトランジットですので、とりあえずラウンジへ(・∀・)



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まあ、ファーストラウンジということなんですが要するにターミナルの4Fが全部ラウンジになってるのでただただ広いだけなんですよね(´・ω・`) 歩き疲れました(´・ω・`)

8/12 EK901 ドバイ=アンマン 0730-0935

今度はB777-300ERですが、機内の設備はほぼほぼ同じです。 タブレットが一回りくらい小さかったかな、というくらいでしょうか。

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アラビックコーヒーとデーツをいただきます(・∀・) デーツ、ナツメヤシの実ですが個人的には苦手でした(´・ω・`)

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なんとコクピットが見えます(・∀・) コレ、帰りのフライトもそうでしたけどB777-300ERはそういうマニュアルなんでしょうか(・∀・)?

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だだっ広いドバイの空港を見ながらテイクオフです。

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ヨルダン国内に入りますと見渡す限りの荒野です。

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3時間くらいのフライトで無事にヨルダンに到着。 今日のドライバーと合流してまずはマダバの聖ジョージ教会へ向かいます。

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6世紀頃のパレスチナ・エジプトの地図である床のモザイク「マダバ地図」を見に行きます。

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残存する最も古い当初の地図製作においての聖地、特にエルサレムの描写を含んでいます(wikiより)。現在のサイズは16×5mということですが、そんなに大きくは感じられませんでした(´・ω・`)

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さてマダバをあとにして次はネボ山に参ります(・∀・) 申命記の最後に至る章によれば、神がイスラエルの民に与えられた約束の地をヘブライ人の預言者モーセに眺望させた場所とされております(32章49節)。ネボ山は海抜800mのところにあって、その説明の通り、イスラエル地方の全景とヨルダン川渓谷、死海を遥かに眺めることができます(・∀・)

ちょうどこの写真の真ん中上辺りがエルサレム市街だそうです。

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こちらも有名なモニュメントですが、コレは近年にイタリア人彫刻家によって作られたものです(・∀・)

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左を向きますと遥か彼方に死海が見えています。

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写真の真ん中あたりにある、ドラクエなら一度はあしもとを調べるであろう一本木があるところがモーセの泉「アイン・ムーサ」です(・∀・) 小さく見えますが多分標高差もそれなりにあるのだろうと思います(´・ω・`)

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こちらの修道院にも、モザイクタイルの床を見ることができました。

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ネボ山をあとにして車は一路死海へ(・∀・) ガンガン一本道を下っていきます(・∀・) 
45分くらいで死海に到着( ´∀`)ノ

市営のビーチに入ります。着替えはそのへんでしろ、ということでしたので適当に着替えて、ずんずん進んでいきます。手前のプールも使い放題ですが、流石にしんどかったので(´・ω・`)

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死海の水はここから出ていくことがなく、また蒸発することで塩分濃度がどんどん濃くなることにより、人間の体でも普通に浮いてしまいます(・∀・) ただ蒸発するばっかりで水分が供給されないため、どんどん水面が低くなっていってるということです。写真でおわかりの通り、かなり降りていかなくてはいけません。 またこのエリアはビーチリゾートとなっており、高級ホテルなども林立していました。

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こんな感じでどっかのおっさんもぷかぷか浮いております(・∀・)

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死海から出たらすぐにシャワーをしないとヒリヒリして困ります(´・ω・`) ちょうど12時間くらい前に地上11,000mの上空でシャワーをしたばかりではありますが、今度は標高マイナス400mでシャワーであります(・∀・) コレギネス載るんか、とかしょうもないことを思いながらさっさと着替えます(´・ω・`)

さて食事をとって空港へ戻ります。ドライバーのおっさんには余った30ディナール(≒5,000円)をチップであげたら飛び上がって喜び、固く握手をして別れました(・∀・) いよいよエジプトはカイロへ入ります。 できれば乗りたくなかったエジプト航空、機材はB737-800、世界で一番安全な機材ですのでまあ大丈夫でしょう(・∀・)

MS702 アンマン=カイロ 2015-2040

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このフライトは1時間ちょっとなのですがこれが1時間遅れ、ビザの列に並んでいたら前のおっさんがカードで払うとかごねて10分位待たされ(ワタクシの番は5秒で終了)、荷物で30分待たされ、空港に迎えに来てくれたホテルのおっさんを2時間くらい待たせてしまいました(´・ω・`) 水も飲まず、両替もせずに合流してホテルに連れてってもらうとなんと停電で5Fまで階段で上がらされまして、もう喉がカラカラで真っ暗闇の中をチェックイン(´・ω・`) 大丈夫かいなと思っていたら、「空港送迎は有料だ」とか言い出して「5」と書いたインボイスを出してくるではありませんか(・∀・) そうでなくてもイライラしていたのですが、無料とわかっている送迎を有料だと言われてカチンと来て

「ハァ(゚Д゚)? 空港送迎は無料(予約サイトに記載あり、またホテルとメールのやり取りで確認済)と聞いてるけどコレはなんや?お前らのボスはこれ知ってるんか?」と言いましたが頑として譲らないので5「ドル」投げつけて「レシート書け、ボスには明日確認するからな」と言いましたらハッとした感じで「いや間違えた5ポンド(エジプトポンド、1ポンド≒6.5円)だ、これはさっきの水代なんだ」とか言い出しやがりました(・∀・) 確かにさっき水はもらいましたがその手には「shuttle」と書いたインボイスが(・∀・) ははーん、これがレビューにあったお小遣いせびるスタッフか、とひらめいたのですがこいつも相手が悪かった(・∀・) ワタクシにそんなのが通用するわけもなく、ちょっと強気に出ましたら「これはなかったことにしてくれ」とか言ってどっか行きました(・∀・) (後で水代の5ポンドは払いました) しかもこいつ最終日にチェックアウトする時何事もなかったように「オーマイフレンド~」とか言って馴れ馴れしく近づいてきたではありませんか(・∀・) なんといううざいエジプト人(・∀・) ちなみにホテルのボスにはお小遣いを握らせておいたので悪くされることはありませんでした(・∀・)

15分後、やっと停電も回復したのですが、この日は前日が機内泊でしたので荷物をまとめてさっさと寝ました(・∀・) ちなみにツインベッドだったので滞在中部屋にはスタッフは1歩も入れませんでした(・∀・)(ベッドは1日1台ずつ使用)

明日はいよいよエジプト考古学博物館へ行きます(・∀・)

(写真はホテルの部屋から撮った写真です)

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(つづく)


それでは明日も頑張ってまいりましょう( ´∀`)ノ
本日もご訪問ありがとうございます( ´∀`)ノ







エジプト・ピラミッドの旅③

(本日写真大量です)

【本日のトレード】
なし(ホールド中)

こんばんは、(´・ω・`)です(´・ω・`) いよいよ8月の優待権利取りが近づいてまいりました(・∀・) 今回はほとんど一般で行くのですが、前日くらいにはエントリを上げたいなと思っておりますので、とりあえずは急ピッチでこの旅行記をまとめてしまおうと思います(・∀・) 

それではどうぞ(・∀・)

8月13日(月) 午前7時起床(日本時間午後2時)(・∀・)
エジプトに着いてはじめての朝です(・∀・)
一応ホテルの朝飯が付いてるというので食って、目の前のエジプト考古学博物館へ向かいます(・∀・) ワタクシ、あんまり美術館とか博物館とかそういうの好きではないのですが、まあ今回は明日の勉強のためにということで、てくてく歩いていきました(・∀・)

道すがら、信号でまごまごしていると1人のおっさんに声をかけられ、「青になるまで待ってたら日が暮れるぞ」と言われて一緒に道を渡り、二言三言会話をしていると、どうやらこのおっさん、考古学博物館の公式ガイドのしごとをしているらしく、アレやったら今日、博物館のガイドしてやるぞ、どうだ?と言われましたのでお願いすることにしました。ちょっと相場より高かったですけど、まあこういう出会いも旅の醍醐味でしょうか、結局このおっさんには1日世話になることになりました(・∀・) おっさんの名前はアリー、実際は旅行会社を経営しつつガイドもやっているそうで、このおっさんの英語はエジプト人のそれに比べると比較的聞き取りやすかったです(・∀・) すごく胡散臭い出会い方ですが、このおっさんほんとによく知っていました。 後日談ですがこの日は今までで1・2を争うくらい英語漬けだったと思います(・∀・) 

喋りながら到着。

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真ん中の泉には蓮の葉とパピルス。
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カイロタワーが見えます。
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いきなりですがロゼッタ・ストーンがお出迎えです(・∀・) まあコレ本物じゃないですけど(・∀・) エジプト考古学博物館に所蔵されているものはこのロゼッタ・ストーンを除いては全て本物ということで、その所蔵品は全部で18万点くらいあるのかな、とおもいます。全部見てたらほんとに日が暮れるので、駆け足で見ていくにもやはりガイドの説明があったほうがより理解が深まると思います(・∀・)

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あと皆さん素通りしていましたがメレンプタハ王の勝利の石板がこちらで、英文見てみると、当時のエジプトの外敵の名前がリストアップされていて、ここにイスラエルの名前が初めて登場すると書かれています。

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これがガイドのアリー(右)。この像は俺がモデルだとか言ってました(。A 。 )

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こちらは王でもファラオでもなんでもないただの書記官ですが、現行エジプト紙幣の最高額の肖像になっているものです。ファラオにはカルトゥーシュと呼ばれるまあ一言で言えば名札みたいなのが付いていて、それで後世でも見分けが付くのですがこちらにはそんなものはありません、それにもかかわらず各部位が非常に精巧に作られています。

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他にも紙幣の肖像となっているものがありました。

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クフ王の像。

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とまあこんな感じで重要なものは説明を受けながら一通り見て回りますと3時間くらいかかりますが多分あっという間です(・∀・) 基本、英語でガイドなのでガチで聞いてないとすぐわからなくなります(´・ω・`) また若干癖のある英語なので、なれないと聞き取りミスをおかします(´・ω・`) ワタクシ途中から英語聞くの疲れたのでテキトーに相槌打ちながら聞いてるフリしてる時もありました(・∀・)(ジャパニーズスマイル乙

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ツタンカーメンのマスクの部屋にも、ミイラの安置されている部屋にも入りましたがどちらも写真撮影は禁止ということで、写真は撮ってません(´・ω・`) 撮ってるやつもいましたけど(´・ω・`)

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さて考古学博物館をあとにして、アリーとガイドの契約の話を詰めてから次はシタデルに参ります(・∀・) 今回は詳しい説明は華麗にスルーする方式で行きますのですが、一言で言いますとここはアイユーブ朝のサラディンが十字軍の侵攻に備えて建設した城塞です。長期籠城できるように井戸などが掘られていました。その後、十字軍とは休戦(第3回十字軍)となり、ここは以後、王宮が建てられてからはエジプトの中心となりました(・∀・)

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シタデルとは城塞のことで、こちらはムハンマド・アリーモスクです。

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ここは20ポンド紙幣に描かれています。

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ここからはカイロ市街が一望でき、明日いよいよ訪れるピラミッドも、遥か彼方に見えています(写真中央地平線のあたり)。

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モスクの内部はこんな感じです(写真撮影OKでした)。

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それから近くのハン・ハリーリバザールを散歩してから

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マンゴジュースで少々休憩を(・∀・) これ、中ジョッキくらいのサイズですがなんと15ポンド(≒100円)です(・∀・) 朝メシ以来何も食ってませんでしたのでおかわりしました(・∀・) エジプト滞在中で口にしたもので1番美味しかったです(・∀・)

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このあとスーパーに行く予定だったのですが、我々日本人が想像しているスーパーと彼らの想像しているスーパーとでは、意識の中に相違があり、どうも我々のいうスーパーというのはあんまり無いようでした(場所はわかるんですが時間がなくなってしまいました)。 それでまあ昔で言うところの小さな食料品店みたいなところへ行きまして、パンダチーズを探してたんですよね(・∀・)

(ア´∀`)「なあなあおっさん、この店パンダチーズ置いてへんのか(・∀・)?」
(店´∀`)「あ?パンダチーズなんか今どきはやらんぞ、今はコレだ」

(´・ω・`)「おいおいそんなこと言ってたらパンダくるぞパンダ」

(店´∀`)「んなこと言ったってねーもんはねーんだよ、冷やかしなら帰れ帰れ」

というわけで、パンダチーズも今は昔のものとなっていたようで(他の店は知りませんが)、いつパンダに襲われるかとビクビクしながらとりあえず水分をいろいろと確保して、ホテルへ戻りました。

アリーとはここでお別れ、金額的には安くはありませんでしたが、カイロの街はまだまだワタクシにはレベルが高すぎました(´・ω・`) アリーいなかったらシタデルで詰んでたと思います(´・ω・`)

さて普通ならコレで1日終わりなのですがワタクシ、ガチの旅行ですと多少の睡眠時間をパワーに変えることができます(・∀・) と、言うわけでナイル川ディナークルーズへ出発(・∀・) ホテルのおっさんにお願いして手配をしてもらって、同宿のエクアドル人のおっさん3人と一緒に出発です(・∀・)(実は晩飯どうしようかと思ってたらディナークルーズで飯食えるとわかったので参加した次第です)

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ちょっと思ってたやつと違いましたがまあ、十分に楽しめました(・∀・) 

ホテルに戻り、昨日の小遣い稼ぎのスタッフがビールあるぞというので、エジプトビール「ステラ」を1本買って飲んで寝ました。

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いよいよ明日完結編、ピラミッドへ行きます(・∀・)

(つづく)


それでは良い週末を( ´∀`)ノ
本日もご訪問ありがとうございます( ´∀`)ノ







エジプト・ピラミッドの旅④

(本日長文です)

こんばんは、(´・ω・`)です(´・ω・`)
数回に渡って続けてまいりましたエジプト・ピラミッドの旅ですが、今日のエントリで最後となります(・∀・)
それではどうぞ(・∀・)

8/14(火)

午前5時起床(日本時間午後0時)(・∀・)
さて今日はいよいよギザのピラミッド、メンフィス・サッカラ・ダハシュールとピラミッド三昧のいちにちです(・∀・) 予定では7時にガイドが迎えに来る予定でしたが6時30分に到着(・∀・) 急いで荷物をまとめてチェックアウト、水をそのへんで買うとボラれるので、冷蔵庫の水2本持ってきました(・∀・) 1本5ポンドでした(・∀・) 朝飯食べてきていいよというお言葉に甘えて朝飯を食べて出発です(・∀・) 今日のガイドはエイド。日本を3ヶ月くらい旅行するつもりできたら、2ヶ月くらいでお金がなくなって帰国したことがあるようです。好きな食べ物はそうめんだそうです(シブい(・∀・))。

約1時間30分くらいで最初の目的地、ダハシュールに到着です。こちらでは屈折ピラミッド、赤のピラミッドを外観のみ。

屈折ピラミッド。当初予定の角度で建てると、構造上持たないということで途中から角度が変えられたということです。

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赤のピラミッドまでは結構距離あるんですね(・∀・)

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赤のピラミッド。 形としては多分コレが一番美しいと思います。両サイド入りきらない(´・ω・`)

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今度はメンフィスに到着。ここはエジプト古王国(紀元前2686年頃~紀元前2185年頃)時代の首都が置かれた場所です。

ラムセス二世の巨像と

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アラバスターのスフィンクスです。

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野外博物館みたいな感じですが、この周辺は今はひなびた田舎町になっています(´・ω・`)

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次はサッカラへ。こちらではジョセル王の階段ピラミッドを訪れます。

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他、このエリアではマスタバ(お墓)や神殿などを見て回りました。また崩れかけのピラミッドの中にも入ることができました。入り口にへばりついているおっさんがひたすら案内をしようとするのでひたすら無視をしていたらどっか行きました(・∀・) このエリア、まだまだ調べればいろいろと出てくるらしいのですが、いかんせんお金がなくて調査が進んでいないということです(´・ω・`)

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ちょっと早いですがこれで午前の観光は終わり、ピラミッド観光の前にパピルス工房へ寄りました。まあ例によってお土産あんまり買わないので、適当に見る程度にしておこうと思っていましたが、いろいろ見ていたら一つくらいはいいかという気になって1枚買ってしまいました(・∀・) 記念に1枚、部屋に飾っておこうと思います(・∀・) 下にはヒエログリフで自分の名前を入れられるというので、入れてもらいました(・∀・)

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さていよいよギザのピラミッドです(・∀・) その前にお昼を(・∀・) 噂のケンタッキーとピザハット、の隣のレストランでお昼です(・∀・)

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ピラミッドビューのレストランですね(・∀・) 窓から見た景色がこんな感じです(・∀・)

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ピラミッド型のピラフ、なかなかアレです(・∀・)

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昼食後は本当にいよいよギザのピラミッドです。 ギザのピラミッドはクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドが並んで建てられており、クフ王のピラミッドが高さ138mで最大となります(・∀・) カフラー王のピラミッドのほうが大きく見えますが、もともと建っている地面の標高差により、そう見えるようです(・∀・) あとは一気に写真を載せていきます(・∀・)

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正規の入り口のちょっと下あたりに、盗掘孔が掘られていて、今はそこから入っていって正規の大回廊へアクセスするようになっています。

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いやーもう言葉にならないくらい圧倒的にデカかったです(・∀・) クフ王のピラミッドの内部(王の間)にも入りましたが、コレはコレで登っていくのも大変でしたがなかなかよい経験でありました。

ちょっと早い時間でしたが本日の観光は終わり、これからホテルへ送ってもらうのですが、最終日くらいはとワタクシ、このピラミッドが部屋から見えるホテルを予約していたのであります(・∀・) カイロ市内に帰って再度こちらへ来るのもアレなので、ツアーの最終地をホテルにアレンジしてもらっておりました。

ですので、ここから10分でホテル到着(・∀・) ツアーはチップ込みでしたがガイドのエイドとドライバーにはチップを渡し、4色ボールペンもお約束で渡しておきました(・∀・)

さてチェックインしてお部屋に入ります(・∀・) 今日のホテルはル・メリディアンピラミッドホテル&スパ。ピラミッドビューの部屋を予約していましたが、SPGのメンバーシップによりプール&ピラミッドビュールームにアップグレードされました(・∀・)

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狙い通りでありました(・∀・) そのお部屋からのショットがコレです(・∀・)

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この旅で一番お気に入りの写真です。なかなかいい写真が撮れました(・∀・) 結局この部屋で日暮れまでぼーっとピラミッド見ながらコーヒー飲んで、ツイッターやってました(・∀・)

日が暮れてもなかなかインスタ映えする写真が撮れますね(・∀・)

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さて今夜の食事です(・∀・)

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これは結局余ってしまったので、夜中に起きて食いました(・∀・)
普通なら外へ出て食事をするのですが、流石に今日はホテルのレストランで頂きましょう(・∀・)

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生演奏付きのバーレストランです(・∀・)

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SAKARA GOLDというビール。88ポンド。

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スモークサーモン(180ポンド)と

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プロモーションのリブアイ・ステーキ。250ポンド。白ごはんはパサパサでしたので諦めました(´・ω・`)

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このあと部屋に戻り、コーヒーを入れたところで疲れが出たのか、寝落ちしてしまいました(´・ω・`)

8/15(水)
午前4時起床(日本時間午前11時)(・∀・)

先ほどのUFOを無理やり食い、帰国の途につくため荷物をまとめます。 レストランで朝食付きでしたがさすがにもう入りませんのでやめて、出発までのひとときをピラミッド見ながら過ごします(´・ω・`) 名残惜しいですが間もなく出発の時間です(´・ω・`)

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8時30分、送迎のコーチに乗り一路カイロ空港へ。渋滞していますが1時間ちょっとで到着です。 チェックインを済ませてまずはアンマンへ向かう予定です。ここのフライトさえ無難にこなせば、あとはエミレーツ、アシアナとつないで安心して帰れます。

が(・∀・)
そんな心配をよそにすでにアンマン行きのフライトはディレイが決定(´・ω・`)

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ここはさすがにかなり焦りましたが、ディレイの予定時間通りに無事に飛んでくれました。

8/15 MS707 カイロ=アンマン 1230-1450(30分遅れ)

アンマン、クイーンアリア空港の荷物受け取りエリア。すごくきれいでした。荷物出てくるのは非常に遅いです(´・ω・`)

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すぐさま乗り継ぎ手続きをしてドバイへ。この空港でお土産を少々。

8/15 EK904 アンマン=ドバイ 1800-2200

このフライトでは、往路ソウルからドバイへのフライトで担当してくれたルーマニア人アテンダントに偶然再会しました(・∀・) エジプトに言ってたという話をすると、仕事半分そっちのけでずっと写真見てました(・∀・)(ファーストクラスのお客は4人でした) ドバイベースであちこちに飛んでいるそうで、このあとはムンバイへ行くと言ってました。笑顔の素敵なアテンダントでした(・∀・)

ドバイ到着後、ラウンジへなだれ込みましたがさすがにこの辺から疲れてきました(´・ω・`) とりあえずありこちを散策してからレストランへ。

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肉ばっかり食ってます(´・ω・`) ちなみに先ほどのアンマンからドバイへはチキンでした(・∀・)

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食後、シャワー・ルームを借りてから1時間ほど仮眠し、搭乗口へ。 このフライトが終わる頃には(´・ω・`)の贅沢旅行の魔法も解けます(´・ω・`)

8/16 EK322 ドバイ=ソウル 0340-1655
8/16 OZ116 ソウル=関西 1920-2105

搭乗口にたどりつき、さっさと乗ってすぐに寝ようと思っていましたら、なんとエコノミー400人優先搭乗だとかで、ファースト、ビジネスのお客は待たされる羽目に(´・ω・`) 結局この飛行機も40分位遅れてソウルに到着、アシアナ航空に乗り継いでなんとか予定通りに帰国することができました(・∀・) まあファーストクラスとはいえ、短期間に4区間も乗るとそれはそれで飽きますね(´・ω・`) 関空からははるかで京都駅へ。地下鉄と阪急を乗り継いで家に帰り着いたら日付変わっていました。 家のドアを開けたら、ああ帰ってきたんだなあとそんな気がして、程なく眠りにつきました(・∀・)

(おわり)



あとがき

今回の旅行は、昨年夏のジャカルタからの帰りにふと、「次はどこへ行こう」と考えていた時から始まりました。タージ・マハル、スリランカのシギリヤロック、なにか歴史的建造物を見に行こうと思っていた矢先に、ピラミッドというのが浮かびました。帰国後に考えたルーティングでバンコクからのエミレーツ、これを計画してバンコクまでは抑えたもののその先が決まらず、最初からルーティングを考え直すことになり、それにより必要マイル数も不足することがわかり、そこから一つずつ問題を潰しながら組み立て上げた旅行でした。それを地図上に表すとこんなルートになります。

12663m.png

あと2~3日休みを取り、ツアーに参加すればこんなに苦労することもなかったのでしょうけれど、この旅程でしか出会えなかった人もいただろうし、この旅程だからこそ全力で楽しめたのかもしれません(・∀・)

そしてワタクシにしてはだいぶ贅沢をしたこの旅行、一応ですがどれくらい経費がかかったのかを記録しておきます。

・利用マイル
JAL115,000マイル(エミレーツ航空/Fクラス/ソウル~ドバイ~アンマン往復)
UA16,000マイル(エジプト航空/Yクラス/アンマン~カイロ往復)

・諸経費
航空券及び諸税 157,020円(アシアナ航空/福岡~ソウル~関西、他発券手数料、空港諸税等)
国内移動費用 3,615円(家~伊丹空港/関西空港~家)
現地オプショナルツアー費用 63,196円(アンマン死海ツアー/ピラミッド1日ツアー)
ホテル代 18,262円(ル・メリディアンピラミッド/初日2日目は現地払いのため現地滞在費用で計上)
通信費 2,116円(ドコモ海外パケットパック2日分)
お土産代 5,124円(ヨルダン・クイーンアリア空港)
現地滞在費用 ドル両替分 55,816円(使った分だけ)

以上合計 131,000マイルと305,149円
予算が30万だったので、まずまずといったところでしょうか(・∀・) ヨルダンのお土産については、ちょっと頼まれていたものがあり、ここで余ってたヨルダン・ディナールをすべて投入できたので良かったです(・∀・) もちろん今回の旅でも手に入るマイルもありますし、オプショナルツアーは割引クーポン使いましたし、空港への移動は金券ショップでしたし、ドコモの海外パケットパックは半分がポイントバックされます(・∀・) こういうところ、気にかけていきたいですね(・∀・) さて次の夏はどこへ行きましょうか(・∀・)




それでは明日も頑張ってまいりましょう( ´∀`)ノ
本日もご訪問ありがとうございます( ´∀`)ノ






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